目黒区時々刻々のつちや議員からトラックバックの返信を頂きました。記事での返信をさせていただきます。
トラックバックありがとうございます。
http://www.dpj.or.jp/seisaku/sogo/image/BOX_SG0062_kakuron.pdf 財源についてお知りになりたいので上記をご覧ください。マニフェストは「政策の数値目標・実施期限・財源・方法」などを明示するものです。
子どもの手当についてだけ書いておきますと、配偶者控除・配偶者特別控除・扶養控除(老親控除以外)を廃止することで財源確保し、実施するとなっています。器をシンプルにし一律にすることで公平性を保つ、それは年金の一元化とも同じです。
なお、人権擁護法民主党案についてですが、法律案をもう一度読んでみることをお勧めいたします。リンクは張られているようですが、どうも解説文を読まれておられないように感じました。
http://www.dpj.or.jp/seisaku/kan0312/houmu/image/BOX_HOM0063_kaisetsu.pdf(以下割愛)
子供手当てについて。簡略化して公平分配ということですね。ただそれではかえって所得差が拡大します。それならば高所得者への分配をやめて低所得者への分配を増やしたほうがいいです。また少子化問題は未婚者の増加が主な原因です。配偶者控除を廃止するとかえって少子化が進むのではないでしょうか。
人権用法案について。民主党人権救済法案は問題が多いので詳しくはやりません。ただひとつ言うとすればこの法案は国民全員の人権を守れるのでしょうか。
以上です。返信ありがとうございました。お返事はいつでもかまいません。
テーマ:2005総選挙 - ジャンル:政治・経済
- 2005/08/17(水) 23:34:07|
- 衆議院選挙特別区
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低所得者への手当を増やすというのは所得格差減少という目的ならば間違いではないと思います。ただし、今回のマニフェストでの主眼は本当に「少子化対策」なのではないかと考えます。
良くも悪くも人口は国力になります。
低所得者の子どもを増やしたいとか、高所得者の子どもを増やしたいのではなく、人口を増やすための子ども手当でしょう。子育て環境は、所得とは別枠で確保すべきじゃないかと思います。
なお、人権擁護法案については、私は基本的に不要論者です。なんでしたら参考までに私のブログの自公提案の際の人権擁護法案否定論をご一読下さるとありがたいと思います。問題点は飽きるほど列記したつもりです。
民主党案の方はこのときの自公案ほど精査して読んでいませんが、どうしようもなく問題だと思われていた点については、相応の解決策を考えられていると感じました。繰り返しますが、衆院選にはいる時期なので作業が増え、まだ精読していないので…申し訳ありません。
- 2005/08/17(水) 23:51:01 |
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- つちや克彦 #GCA3nAmE
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これは本で得た知識なのですが少子化問題は結婚する人が減ったことに問題があります。既婚者の生む子供の数が悪いわけではありません。これについては具体的な資料が見つからなかったのが残念ですが。
民主党は若手にはいい人も多いのですが幹部がどうしようもない。是正してもらいたいですね。
- 2005/08/18(木) 00:38:59 |
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