実際はそれほどでもない。記憶に新しいのは米牛肉だろうか。しばらく外圧が激しい時期があった。しかし、ある期を境にぱたりとやんだ。これはなぜだろうか。答えは日本の米国債の保有率にある。日本は米国債の約45%(2003年)を保有している。これは米国自身がもつ国債よりも多い。私はこの状態が必ずしもいい状態だと思わない。しかしこの国債保有率が外交カードとなり米国からの無茶な外圧に対抗する手段となっているのもまた事実だろう。
参考:
http://www.jlp.net/syasetu/040315c.html
- 2005/08/17(水) 11:16:43|
- 国防
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