選挙はそもそも国民が少ない選択肢の中からひとつを選ぶものでしかない。集計や投票所に行く時間や紙を多量に用いることを考えるとインターネット投票のほうがはるかに効率的だ。しかし、問題点も多い。第一に紙媒体から電子媒体になるので不安定で確認しづらい。第二にどのサーバーにも必ず穴がある。ゆえに不正や事故が発生しやすい。しかしだからといって諦めるのはもったいない。直接投票導入も視野に入れて検討すべきだ。
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- 2005/08/19(金) 11:54:27|
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直接民主制は良民政策だ。システムで見るなら間接民主制のほうが効率的。しかし間接民主制で国民に選択権があるのは選挙においてのみ。また国民の法案に対する理解も少ない。一方直接民主制は時間がかかるものの法案に対する理解も深まり可決事後がスムーズに行われる。日本も直接民主制を導入すべきだ。
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- 2005/08/19(金) 11:42:14|
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選挙が近づくと必ず有名タレントが立候補してくる。選挙に話題性を持たせるのはいいことだ。しかし方向性が間違っている。議員に求められるものは真面目さや誠実さだ。タレント議員はそれを持ち合わせているだろうか。またタレント議員には先入観から何かを期待しがちだ。しかしそれは議員、国民双方にとって酷である。彼らには政治はできない。せいぜい党の看板になるぐらいだ。国民には責任感を持って投票してもらいたいものである。
関連:
大仁田厚参議院議員のブログが炎上 職務放棄を正当化する国会議員テーマ:選挙 - ジャンル:政治・経済
- 2005/08/17(水) 00:48:40|
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前回の記事より
棄権するほうが圧倒的に不利なんだ。
どっちからも相手にされないの分かってんだから。
条件も片方からの支持も得られないんだ。
白黒はっきりつけるってことは、どちらかの条件をのむってことだ。
本来国会議員は国権の最高機関で立法を行う重要な立場。そのような人が投票を棄権するのはあってはならないこと。なぜならそれは職務放棄でありその国会議員に投票した有権者を裏切る行為だから。賛成派、反対派からも相手にされないことはもちろんのこと国民からも相手にされないのは当然である。個人のしがらみにとらわれ試合放棄した「選手」は早々に立ち去ってもらわなければならない。
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- 2005/08/11(木) 21:05:30|
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