実際はそれほどでもない。記憶に新しいのは米牛肉だろうか。しばらく外圧が激しい時期があった。しかし、ある期を境にぱたりとやんだ。これはなぜだろうか。答えは日本の米国債の保有率にある。日本は米国債の約45%(2003年)を保有している。これは米国自身がもつ国債よりも多い。私はこの状態が必ずしもいい状態だと思わない。しかしこの国債保有率が外交カードとなり米国からの無茶な外圧に対抗する手段となっているのもまた事実だろう。
参考:
http://www.jlp.net/syasetu/040315c.html
- 2005/08/17(水) 11:16:43|
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もちろん答えはNOである。むしろ改憲したほうができることは多い。PKOや物資搬入などはその一例である。アジアでも、そうアジアでも、日本が普通の軍を持つこと望む声も多い。しかし日本にはいまだに改憲は悪であるといったトンデモ理論がまかり通ってる。終戦記念日の今日にもう一度考えてもらいたい。軍隊は悪なのだろうか。戦争は悪なのだろうか。日本で常識と思われていることに今一度省みる余地はありそうだ。
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- 2005/08/15(月) 22:15:47|
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スイスは核シェルター保有率100%。どの施設にも核シェルターを設置することが義務付けられている。一方、日本の核シェルター保有率は0.2%。日本人の感覚として核を落とされたらどうせ助からないからあきらめようといったものがある。しかし核は核シェルターで防げる。これは間接的な抑止力になるのだ。現在日本の回りの国のほとんどが核所有国だ。日本は外交で核の脅威に負けないためにも核シェルターの設置を義務付ける必要がある。
テーマ:国家防衛 - ジャンル:政治・経済
- 2005/08/14(日) 08:55:30|
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スイスは徴兵制が取られている。20歳から30年間通年して一年ぐらいの期間兵役につくことが義務付けられている。しかし現代の戦争は機械化が進み兵隊の数は戦争に影響しない。なぜ徴兵制がいまだに続いてるのか。それは国家防衛が国民の義務であり責務だから。国は国民が権利ばかり求めても成り立たない。それは自分の財産を自分で守るのと同じこと。そして、国家についてあらためる考えるためにも有意義なことだからだ。
参考:
スイスの軍事力テーマ:国家防衛 - ジャンル:政治・経済
- 2005/08/12(金) 19:33:22|
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現在日本国憲法は平和憲法をうたっている。その具現化として戦力不保持を明記している。一方で、現在の日本には世界で1、2を争う軍隊を保有している。なぜ、非武装は達成できなかったのか。それは、非武装という概念が世界情勢にそぐわないからだ。国は武力によって成り立っている。また、国家間の争いは当事者同士の争いなので侵略されたらそれでおしまいだ。つまり、日本は60年間何の手も加えずに欠陥憲法を所持していたことになる。さて、一方のスイスはというと平和憲法の所有国でありながらやはり強力な軍隊を持ち、法整備もしっかり整っている。中立国なので他国に頼れず自分たちで守っていくしかない。人口も少ないため徴兵制度がしかれ兵役を追うことが義務とされていた。そういう国であるからこそ150年もの間戦争に巻き込まれずにすんだのだ。つまり日本の平和をいつまでも保つためにはどうしても軍拡が必要なのだ。
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- 2005/08/11(木) 00:29:57|
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